新居に引っ越すときはまず最初にカーテンを選ぼう!

新居のインテリアを考えるのはとても楽しいことですね。どのようなインテリアにしようか考えながら家具や家電を選んだり、小物類を同じシリーズや色、素材で揃えたり、新しく一からインテリアを考えるのはいつでもわくわくします。その中で、意外と大切なのがカーテンです。家具や家電は生活必需品ですが、多少後回しになってもどうにかなります。けれど、カーテンがなければ、夜に電気をつけると外から丸見えになってしまいます。防犯の意味でも、まずはカーテンを選びましょう。

カーテンは窓にしっかりあった物を!

カーテンは窓の大きさに合っていなければ意味がないので、窓のサイズを把握しておくことがなにより重要です。窓のサイズによっては、既製品では合わないこともあります。そうなると、窓が小さい場合は既製品を切ったり縫ったりして縮めなければなりません。大きい場合は、オーダーすることになるかもしれませんね。そうなると、仕上がりまでに数日掛かることも。引っ越し当日に用意しては間に合わないこともあるので、前もって準備をして引っ越したその日に取り付けられるようにしましょう。

部屋の印象を決めるのは意外とカーテンなのです。

一軒家であってもワンルームであっても、大抵は大きめの窓があることでしょう。壁のほとんどを占めるような大きさの窓にかけるカーテンは、部屋の印象を決める重要なアイテムでもあります。濃い色、淡い色、そして柄や素材など、カーテンは意外といろいろなデザインがあります。自分の理想とする部屋をイメージしながら、そこに合うカーテンを探しましょう。寝るときは真っ暗がいいのなら遮光性の高さも重要です。カーテンと同じく、部屋の中で占める面積の広い布団やラグなどとテイストを揃えると、部屋としてのまとまりを出すことができますよ。

ひもカーテンは光や風を通すので、圧迫感などを与えることなく生活空間の目隠しを行えて非常に便利だといえます。