共同部分の掃除当番について

お風呂や廊下・玄関など共同部分の掃除を大家がしている所もありますが、大半は住人が当番制で掃除をしています。平等になるように当番表で定めてあるので、勝手に交代したりせずに皆に変更したと判る様にしておくのも重要です。どうしても当日になって出来ない時には、電話で連絡して交代出来る人がいるのか確認します。同じ家に住んでいても他人ですから、礼を尽くしておかないと非難が集中する可能性があり築いた友人関係を維持する為にも重要なポイントです。

部屋への訪問・立ち入りについて

共同部分は皆でシェアしますが、部屋は大変プライベートな空間であるので用があって訪問する時には、訪問して良い時間かどうか確認します。出来ればシェアハウス全体で訪問OKかどうかの印をドアなどに掛けるなど事前に決めておくと、訪問しやすいのではないでしょうか?立ち入りなどは本人がいない時は緊急事態以外は絶対に入ってはいけませんので、突然ドアを開けたりノックもせずに入るなど言語道断です。ノックも何度叩いて返事がなければ入って良いかのルールもチェックしておきます。

帰る時間などライフサイクルが皆と合っているか

シェアハウスの良い所は皆で過ごす時間とリビングがある事ですが、深夜勤務や夜間勤務があって1人でゆっくり過ごしたい時間が欲しい人には向いていません。ライフサイクルが皆と合っているかチェックしておく事も重要で、違っていても受け入れてくれますが交流する時間がないといつまでも溶け込めないので、夕方ぐらいは顔を合わせられるように仕事や学校の時間を調整します。どうしても仕事柄不規則なら事前に住人全員に知らせておきます。

最近はやっている、学生にお勧めのシェアハウスは、一戸建てに暮らすお年寄りと、部屋をシェアすることです。お年寄りは安心のために若い人とシェアしたいと思っているので、格安で住むことが可能です。